ブラジル No.2
ナッツ、チョコレート、キャラメルを思わせる甘み。深煎りが持ち味を最大限に引き出し、滑らかな甘みと、鼻に抜ける甘い余韻を残します。苦味と甘みのバランスがよく、世界でも品質のブレが最も少ない銘柄として知られます。
商品ページを見るシツジ珈琲® TOKYO の銘柄は、すべて糖のカラメル化が最も立つ帯域で火を止めた、あまみ基点のコーヒー。今日の気分に合う"あまみの表情"から選べます。
浅く煎れば豆は硬く、酸が立つ。深く煎れば苦味と煙が甘みを覆う。その間、糖がカラメルに変わり甘みが最も立つ、ほんのわずかな帯域があります。シツジ珈琲® TOKYO は、そこで火を止めます。
さらにニュートラルイーブン製法™で雑味を抜くと、これまで苦味や酸味に覆われていた繊細なあまみが、素直に立ちあがります。飲み込んだあと、鼻へ抜ける香り(レトロネーザル)が二度目の甘さになる——それが、TOKYOのコーヒーです。
あまみの現れ方は、銘柄ごとに違います。ここでは、シツジ珈琲® TOKYO が扱う13の銘柄を1つずつ並べました。気になる名前から読んでください。
ナッツ、チョコレート、キャラメルを思わせる甘み。深煎りが持ち味を最大限に引き出し、滑らかな甘みと、鼻に抜ける甘い余韻を残します。苦味と甘みのバランスがよく、世界でも品質のブレが最も少ない銘柄として知られます。
商品ページを見る抽出のたびに立ちのぼるカラメルのような甘い香りと、よく整った甘みのバランス。中深煎りで、クリーンでまろやかな口当たりに仕上げました。粒の大きさで選び抜かれた最上級の格付け、コロンビアの王道です。
商品ページを見るジャスミンのような華やかな香りと、モカ特有の甘い香ばしさ。酸味はほとんど感じさせず、華やかさと甘みが前に出ます。標高1,700mを超える高地が育てた、モカの代名詞ともいえる銘柄です。
商品ページを見る甘味と酸味の絶妙なバランス。すっきりとした後味に、優しい甘さが静かに重なります。世界遺産ンゴロンゴロにも連なる火山性の土壌と高い標高が、独特で複雑なアロマを生みます。
商品ページを見るチョコレートやダークフルーツを思わせる深いコク。苦味を軸にしながらもクリーンで、余韻は長く、後味はすっきりと引きます。スマトラ島の七つの産地から選び抜いた「セブンステラ」です。
商品ページを見るカシスやベリーを思わせる果実感と、ワインのような複雑さ。しっかりとしたコクと芳醇な余韻が続く、飲みごたえのある味わいです。コロンビアマイルド族のなかでも、個性の際立つ銘柄。
商品ページを見る華やかなフローラルの香りと、ビターチョコレートのような甘み。なめらかなコクと、長く残る余韻が持ち味です。戦火で途絶え「幻のコーヒー」と呼ばれた銘柄を、戦後に復興させたものです。
商品ページを見る氷で薄まっても負けない、しっかりとした飲みごたえ。冷たくしても香りと甘みが残ります。アイスのためにフレンチローストまで深く焙煎し、力強い苦味とコクを引き出しました。
商品ページを見るシナモンを思わせる甘い複雑さと、ベリーのようなニュアンス。他のジャバニカとは違う、やわらかで個性的な甘みが広がります。ニカラグアの高地で育つ、希少なジャバニカ種です。
商品ページを見るジャスミンやオレンジを思わせる華やかな香り、マンゴーやピーチのジューシーさ、そしてミルクチョコレートやブラウンシュガーのような甘み。厚みのある口当たりと長い余韻が、ゲイシャの名にふさわしい味わいです。
商品ページを見る明るくバランスのとれた口当たりに、ブラウンシュガーのような甘い香ばしさ。芳醇なコクと、キレのよいすっきりとした後味が、余韻まで続きます。等級は最上位の No.1。
商品ページを見る砂糖のような甘い香りに、ブラウンシュガーの甘みと洋梨のフルーティさ。ナッツやチョコレートの香ばしさが重なり、複雑でありながら親しみやすい、バランスのとれた味わいです。
商品ページを見る希少さに反して、味わいは非常に優しくまろやか。苦味の角がとれた、なめらかで穏やかな甘みが特徴です。ジャコウネコが選んで食べたコーヒーチェリーだけから採れます。
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